【こども未来科】こどものお薬について
こんにちは
すっかり秋らしくなりましたね。みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、 『子どものお薬について』
子どもや赤ちゃんに嫌がらずに薬を飲んでもらうには?安全に正しくお薬を飲んでもらうには?についての基礎知識をほんの少し紹介します
まず、子どもの薬にシロップや散剤(こなぐすり)が多いのはなぜ?
◇錠剤やカプセルを飲み込めるようになる年齢は5~6歳くらいから
◇年齢的に固形の薬を飲めない子どもも多い
◇オブラートも飲み込みにくいから、小さいうちはあまり使えない
◇医師は薬が過剰投与にならないように子どもの年齢や体重に合わせて薬の量をこまめに調整している(錠剤だと調節しにくいから)
子どもに薬を飲んでもらうコツは?
◇ゼリー状のオブラートの使用
◇少量のお水に溶かしたり、お湯で練る
◇砂糖水に溶かす
◇きちんと飲めたらほめる(次から飲んでくれるかも?)
◇ミルクに溶かさない(ミルク嫌いになる、途中でやめると薬が飲めないことに)
お母さんたちがよくしてしまう過ちって?(注意しましょう!)
・昔、処方されて残っていた薬を飲ませる
・症状が似ているからといって、きょうだいの薬を飲ませる
・勝手に投薬をやめたり、量を減らす
・飲ませるのを忘れたからといって、2回分を一度に飲ませる
・固まってしまっている散剤を飲ませる
こんな授業もやっています
よかったらオープンキャンパスにも遊びに来てくださいね