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2017.02.24 柔道整復師科

【柔道整復師科&鍼灸師科】舌診についてご紹介!

【柔道整復師科&鍼灸師科】舌診についてご紹介!

こんにちは

陳です。本日は真面目な話です。

鍼灸師にとって必要な舌診をご紹介したいと思います。

まずこちらを見て下さい

ベロの中央の苔が剥がれていますね。これは東洋医学的に脾臓が弱っている状態のベロになります。

現代医療の検査では異常ありません。

この方は70代女性の方で、主訴は外反母趾で痛みが強く歩けないとの事で来院されました、その他に膝の痛みがあります。膝の検査で正座していただくと、膝立ち状態で正座と呼べる状態ではありませんでした。可動域が低下している状態です。

東洋医学では外反母趾とお膝の痛みは脾臓が悪い状態を指します。

またベロの方も中央部の苔が剥がれています。これも脾臓の働きが悪いとされます。

1回程度治療を受けていただき、1ヶ月後には、外反母趾の痛みは全くなくなりました。お膝の痛みもなくなり、今では普通に正座できる状態です。

これも脾臓の働きがよくなったおかげです。

その時の舌の状態がこちらです。

きれいに苔が生えています。

3ヶ月たった今も、症状の悪化はなく、足と膝の痛みで出来なかった趣味をもう一度始めています。

このように東洋医学では舌診は内蔵の状態を見ることで、様々な症状を改善することができます。

鍼灸師にご興味ある方はぜひオープンキャンパスに来ていただいてお話を聞いていただけたらと思います

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