河原医療福祉専門学校は修学支援制度の認定校です。
文字サイズ
  • 標準
  • 拡大
背景色
音声読み上げについて

学校案内

ABOUT

学校長あいさつ

校長 石﨑 学

人体を構成する細胞の数は約60兆個と言われており、細胞の核には遺伝情報が蓄えられています。そして、その遺伝情報はわずか4つの塩基(塩基対)で構成され、この塩基対が約30億個連なっています。つまり、人は4の30億乗分の1という奇跡的な確率で産まれてくるとも考えられます。そもそも、人は誰一人として、自分の意志で産まれてくる者はいません。人は皆、不思議な力でこの世に誕生します。この賜った奇跡の生に感謝し最高に生かしきるのが人としての役割であります。
医療福祉の仕事は、人々に寄り添い、命や健康、幸せな日常生活を守ることです。人や命と向き合う分、高い技能や責任感を求められますが、これほど感謝され、やりがいを感じる仕事はありません。
本校は、平成7年に介護福祉士養成校として開校し、現在は介護福祉科・社会福祉メディカルソーシャル科・こども未来科・柔道整復師科・鍼灸師科の5学科を設置し、高度な知識と技術を兼ね備えた専門職の育成に努め ており、これまでも多くの有能な人材を送り出しております。
この世に生を受けたことに感謝し、かけがえのない命を守るために、
一度しかない自分の人生を医療福祉分野で輝かせてみませんか。
そして、自分の人生に誇りと自信を持ちませんか。

プロフィール
昭和55年 広島大学理学部数学科卒業
昭和55年 4月~平成10年 3月 愛媛県立学校・数学科教諭
(第三養護学校・新居浜東高校・松山北高校)
平成10年 4月~平成19年 3月 愛媛県教育委員会(高校教育課)
平成19年 4月~平成24年 3月 教頭(上浮穴高校・松山南高校)
平成24年 4月~平成30年 3月 校長(新居浜南高校・西条高校・松山東高校)
平成30年 4月~平成31年 3月 県立学校初任者指導教員
平成31年 4月~令和4年 3月 河原医療大学校 学校長代行
令和4年 4月~令和4年 10月 河原医療福祉専門学校 校長代行
河原医療大学校 副学校長兼任
令和4年 11月~ 河原医療福祉専門学校 校長
河原医療大学校 副学校長兼任