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2021.08.17 スポーツメディカルコース ブログ

【柔道整復師科&鍼灸師科】古代の感染症予防とは?

こんにちは。鍼灸師科の広瀬です👩

8月8日の閉会式で暑かったオリンピックも無事に閉幕しました✨

日本はメダル獲得数58個・第3位の成績でした👏

1位になれなかったのは残念でしたが素晴らしい戦いを繰り広げてくれました💖

しかしその裏で東京の感染者が3000人を突破するなどコロナとの戦いも激しくなっていきました💦

ペスト・コレラ・エイズ。人類はこれまでなんども感染症と戦ってきました。

今のような抗生物質や病院がないなか人々はどのように感染症に対抗したのでしょうか❓

中国古来の医学書に『傷寒雑病論』という書物があります。著者は張仲景。

表題にもなっている『傷寒』とは今で言う感染症をさします。

傷寒雑病論の序文で張仲景は流行り病にかかり自分の一族が3分の1に減ってしまったと嘆いています。

流行り病で多くの家族を失ったことがこの医学書を書いた理由でしょう。

傷寒雑病論にのっている多くの処方は漢方を中心としたものです。

「感染症の始まりは悪寒・頸部痛・脈が浮くこと」と書かれています。

処方は葛根湯が良いそうです。葛根湯は今でも風邪のひきはじめによいと薬局で売られています。

ツボでいうと風邪の特効穴は大椎・風門・三陰交です。

大椎への灸が特に風邪によく効くといわれています✨

大椎に灸を5~10壮。身体が温まり、免疫力も増進。風邪もどこかにいってしまいます👍

風邪とコロナをふきとばせ😆

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